おしり環境が原因?治らないおしりニキビの治し方

 

なかなか治らないプツプツおしりニキビの治し方をご紹介します。

プツプツおしりニキビが気になって恋人に見られたくない…

温泉に行っても視線が気になる…

海やプールで水着になれない…

おしりがかゆい…

こんな悩みを抱えていませんか?

おしりは普段人に見られる場所ではありませんが、ふとしたときに気になって恋人との時間や海やプールを楽しむことができない、視線が気になることありますよね。

一生懸命清潔に気を付けたり、市販の塗り薬を試してもなかなか治らないおしりニキビは
おしり環境が原因かもしれません!

おしりに刺激を与えていたり、血行不良を起こしていたりが原因の可能性もありますよ。

おしりニキビができるNG習慣

① 刺激を与えている

デスクワークが多い、自転車や車に乗る時間が長いなど座りっぱなしの時間が長い方は要注意。

座りっぱなしによっておしりに負荷をかけ、刺激を与えてしまっています。

おしりは体重がかかりやすいため、負荷をかけることで皮膚が硬くなってしまい、それが原因で毛穴詰まりを起こしてしまいます。

詰まった毛穴からニキビ菌であるアクネ菌が繁殖し、ニキビを作ってしまう原因になってしまいます。

できてしまったおしりニキビは放置しておくことでさらに負荷がかかり色素沈着を起こしやすい状態になります。

② 血行不良を起こしている

普段からおしりは下着・パンスト・スカート…と締め付ける時間が長く血行が悪い状態が続き、特に冬の冷え防止対策によっておしりの血行不良はさらに悪化してしまいます。

血行不良によって肌荒れや乾燥を引き起こし、おしりニキビができやすい状態になってしまいます。

③ 蒸れている

先ほど説明した通り、おしりは完全防備され通気性が悪くいつも蒸れている状態になっています。蒸れによってアクネ菌が繁殖しやすくなり、おしりニキビのブツブツが治らないという結果になってしまいます。

通気性が悪いとおしりかぶれやパンツラインにかゆみも出てきてしまい、気になって触ることでさらに悪化…おしりニキビがなかなか治らないということになります。

おしりニキビの治し方は、NG習慣を改善し、おしり環境を良くしてあげることが大切です。

おしりの負担を軽くするためにクッションを使い、姿勢を変える、摩擦を少なくするためにボディスポンジではなく泡でおしりを洗う等、おしりに優しいを心がけるようにしましょう。

血行不良と蒸れは下着選びを見直してみることで改善しますので、締め付けがなく通気性の良いものを選びましょう。

いつもパンストを履いている方は家ではラフな服装でゆっくり過ごしてくださいね。

少しの工夫でおしり環境は改善されるので、正しいケアで美尻を目指しましょう。

 

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