女性必見!生理前にできるおしりニキビの治し方

 

月に1回の生理は女性にとって憂鬱ですよね。やる気がなんだか起きない、頭痛、腹痛、便秘…おしりニキビもそのひとつでPMS(月経前症候群)と言われています。

生理前はホルモンバランスが乱れることが原因で、身体のエストロゲンが減少し、プロゲステロン(黄体ホルモン)を増加させ、皮脂の過剰分泌となりニキビができやすい環境となります。

お尻ニキビができる原因は生活習慣やストレス、肌の蒸れなど原因はさまざまですが、生理中にできたおしりニキビの治し方についてご紹介します。

①ホルモンバランスの乱れを改善させる

生理前後の女性はホルモンバランスが乱れ、おしりニキビができやすい原因と説明しましたが、乱れたホルモンバランスを改善させることがおしりニキビの改善につながります。

ホルモンバランスを改善させる方法のひとつとして、栄養バランスのとれた食事と規則正しい生活習慣です。

イソフラボンを多く含む大豆や豆腐はエストロゲンに似た作用がある食べ物なので、ホルモンバランスを整えるにはぴったり。生理前後の女性は積極的に摂るようにし、女性ホルモンを整え、体を作る作用がある良質なタンパク質と脂質も摂るようにしましょう。

良質なたんぱく質は卵、ささみ、チーズ、まぐろに多く含まれ、良質な脂質はオリーブオイル、荏胡麻油、ナッツ類に多く含まれています。

コレルテロール値や中性脂肪の調整作用がある不飽和脂肪酸は女性ホルモンのバランスをサポートする脂質であるといわれています。

バランスの良い食事で女性ホルモンを調和し、おしりニキビを改善させましょう。

②おしりを清潔に保つ

生理中は下着やナプキンで下着内部が蒸れやすく、おしり環境は最悪、おしりニキビができやすい環境となってしまっています。

生理中のおしりニキビは蒸れが大きな原因です。

皮脂の過剰分泌が起こり、毛穴が詰まる、そして蒸れによって最近繁殖を起こし炎症となりおしりニキビができるものです。

特に生理中の女性は新陳代謝が不活発となり、肌のターンオーバーが乱れ、いつもよりも蒸れやすい環境となってしまいます。

肌に合わないナプキンもおしりの擦れの原因となり刺激からおしりニキビができやすい状態なのです。

できるだけおしりを清潔に保ち、通気性を良くすることがおしりニキビ改善に効果的です。

コットン100%やシルクの下着を身に着け、ナプキンで蒸れやすい方は布ナプキンを使用することで、おしりの蒸れを防止し、おしり環境を整えてあげることができます。

ホルモンバランスを整えて生理前後もおしりニキビに悩まされないおしりを目指しましょう。

 

おしりニキビに効く食生活って?早く治すならこれを摂るべし!