もう悩まない!座ると痛いおしりニキビの治し方

おしりって頻繁に人に見せる場所ではないので、にきびができても顔のニキビと違ってそこまで気にしなくてもよいのですが、座ると痛いくらいのおできになってしまったおしりニキビは違和感もあり早く治したいですね。

また、地味に痛く、温泉や海に行くとき、気になる男性ができたときなどはやっぱりきれいなおしりのほうがいいでしょね。

早く治したいおしりにきびの原因と対策をご紹介します。

原因①蒸れ

毎日履いている下着、これがおしりにきび悪化の原因のひとつになっています。おしりはトイレやお風呂以外では常に覆われていますので、通気性が悪く下着内部の温度が高く蒸れやすい環境です。

蒸れることで汗をかき、皮脂と汗が混ざり不衛生な状態になってしまうことでおしりニキビができてしまいます。

原因②摩擦

「おしりをそんなに擦ったりしていないし…」と思う方も多いですが長時間座りっぱなしだけでもおしりには摩擦が起きています。

下着、スカートなどの衣類、椅子とおしりは常に摩擦に晒されています。その摩擦が原因でおしりニキビが悪化し、つぶれてしまう、再発を繰り返すと悪循環に。

クッション性の悪い椅子やジーンズなどは固くお尻へのダメージが大きいために摩擦がより強くなってしまいます。

できものになってしまったおしりニキビがつぶれてしまうことで色素沈着をおこし、シミになってしまいますので早くに改善することが大切ですよ。

おしりニキビの原因はこの2つがメインになりますが、対策として2つのポイントをご紹介します。

対策①下着を替える

最近では安価でかわいいデザインの下着が売られていますが、ポリエステルのものは通気性が悪いのでおしりニキビになりやすいことが欠点。コットン地やシルクの下着を履くことで通気性良く快適に過ごすことができます。

また、下着のゴムがきつい方はゆるめのものがおすすめ、圧迫によってリンパや血行が悪くなるためニキビができる原因になります。

締め付けない体に優しい下着を選ぶようにしましょう。

対策②おしりを清潔に保つ

おしりは通気性が悪く皮脂が分泌されやすい場所のため、丁寧におしりを洗わないと汚れが落ちず不衛生な状態のままになってしまいますので、汗や汚れを落とし清潔に保つことが大切です。

ボディソープで洗うのもよいのですが、刺激が強く洗い残しが悪化の原因となってしまうので、洗顔フォームで洗ってあげましょう。

洗顔フォームをしっかり泡立てて泡でなでるような感じで優しく洗うのがコツで、おしりを清潔に保つことがおしりニキビを改善させる方法のひとつです。

座ると痛いおしりニキビは仕事の効率も下げ、テンションも高くなりません。ご紹介したポイントを参考に、ぜひおしりニキビ対策を行ってみてくださいね。

 

目立たなくしたい!シミになってしまったおしりニキビを改善するには?