目立たなくしたい!シミになってしまったおしりニキビを改善するには?

2017年12月11日

 

自分からはなかなか見えないおしりですが、シミになってしまったおしりニキビって自分で改善できるのでしょうか?

チラリと鏡から見える汚いおしりニキビ跡、私自身、若い頃にできたおしりニキビに対して間違ったケアをしてしまい、色素沈着を起こしておしりニキビがシミになってしまいました。

してはいけないといわれているニキビを潰すこと…気になってしまいついついおしりを触り、ニキビを潰すことを繰り返した結果、何年たってもニキビ跡が改善されません。

またポツポツ新しいおしりニキビも出始めなんとか改善して美尻を取り戻したいと思い改善方法を調べてみました。

色素沈着を起こしたおしりニキビは赤みのあるポツポツニキビに比べてより悪化したもので、赤みのあるニキビはまだ初期のレベルですので自分でも改善しやすいのですが、しみになってしまったおしりニキビは改善するのにも時間がかかります。

 

〇紫色タイプのおしりニキビ跡

赤みタイプよりも少し段階が上がったレベルの色素沈着です。皮膚がうっ血しているため、紫色になってしまっています。

 

〇茶色タイプのおしりニキビ跡

赤みタイプや紫色タイプのニキビ跡を放っておくと茶色に変化。紫外線からの刺激によっても皮膚の深層部が損傷し、茶色に色素沈着してしまいます。

私のニキビ跡は紫色タイプでした。まだ皮膚の浅いところの炎症ですので自分で改善することができるレベルです。

おしりニキビ跡を改善するには肌の修復と活性化がポイントです。そのためには肌の再生周期であるターンオーバーを活性化させましょう。

ターンオーバーは約28日周期で起こり、女性の生理周期を同じですね。

肌への浸透率が高く、美白効果の高いビタミンC誘導体が配合された化粧水や美容液が効果的で、抗酸化作用によって炎症を抑える働きもありますので、新しいポツポツニキビにも効果的ですね。

また、ターンオーバーに効果を感じられない場合はピーリングを試してみます。ピーリングは古い角質層を取り除き、新陳代謝を活発にさせる働きがありますので、正常なターンオーアバーを取り戻すことができますよ。

自宅でも行えるピーリングローションやピーリングジェルがおすすめで、肌への負担を考慮して、1週間に1回程度の使用が良いでしょう。

ビタミンC誘導体配合のスキンケア、ターンオーバーの活性化を目指すことで、つるつるのおしりを取り戻すことができました。

スキンケアだけでなく、食生活や良質な睡眠など内側からのケアも欠かさず行ったことが結果的に良かったのだと思います。

不規則な日が続くとまだまだおしりニキビができやすいため、体質改善で美尻を目指しましょう。

 

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