きれいに治したい!おしりのニキビ跡を消すにはどうすれば?

 

自分ではなかなか見えないおしり、気づいたらポツポツニキビが。気づいた頃にはニキビ跡ができてしまい、一度できてしまうと改善されにくく跡が残りやすい…

顔と違ってコンシーラーやファンデーションで隠そうにも隠せない…敏感肌の方にとってニキビは悩みの種ですね。

まずはニキビができていることに早くに気づき改善することが大切です。

 

① 乾燥対策

おしりは乾燥しやすく、立ったり座ったりという動作によって刺激や摩擦を受け、角化しやすい部分のひとつです。潤いが少なく、乾燥するため毛穴に皮脂や汚れが溜まりやすく、それが原因となってニキビができてしまいます。

まずに保湿を行い、お肌のターンオーバーが正常に行われるように保湿ケアを重点的に行いましょう。

おしりのスキンケアはおしり専用コスメを使用して保湿ケアすることが効果的です。角化されたおしりに保湿成分を浸透させることで潤いのある柔らかいおしりに改善されることができます。

 

② おしりへの負担軽減

次に大切なのはおしりを柔らかい状態に保つことです。おしりは毎日刺激を受ける場所なので、蒸れや擦れでどうしてもニキビができやすい状態。

デスクワークの方は特に通気性の良い下着を選び、コットンやシルクなどの肌に優しい素材を選び肌への刺激を少なくしましょう。

また、座りっぱなしの状態を避け、定期的に立ち歩いておしりをほぐしおしりへの負荷を少なくしましょう。

ニキビ跡には、赤みタイプ、しみタイプ、凸凹タイプを3種類ありますが、炎症している状態の赤みタイプの段階で改善させることが大切です。

赤みタイプのビキビ跡にはビタミンCが有効です。ビタミンC配合のスキンケアコスメを使い、食生活にもビタミンCを取り入れることで早く改善されることが可能です。

しみタイプのニキビ跡は、すでに色素沈着を起こしてしまっている状態で、食生活やスキンケアでは治りにくいしみタイプにはピーリングで肌の再生を促すことがおすすめです。

凸凹タイプのニキビ跡はセルフケアでは改善が難しく、皮膚科、美容皮膚科での治療をおすすめします。レーザー治療やケミカルピーリングを受けることができます。

できてしまったニキビ跡は、肌のターンオーバーを活性化させ肌を再生させることが大切で、肌のターンオーバーが正常にされることで、毛穴に皮脂や汚れが詰まったとしてもニキビにならずにきれいな肌を保つことができます。

健康的な生活を送り、保湿ケアを続けることでニキビ知らずの美尻を目指すことができますよ。

 

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